’09年2月23日と27日、風邪やインフルエンザや花粉症にもめげず、来てくださった皆さんありがとう!
今月は「たんたんぼうや」を英語もまじえて読み聞かせしてから、みんなで動作して楽しみました♪ さらにもう一冊、英語の絵本The Three Bears を、日本語訳も付けながら読みました。ちょっと長かったけれど、幼児でも思ったより聞けましたね。
なお、今月は絵本持ち寄りだったので、それぞれにお母さんやお子さんの思いの詰まった、いろんな絵本が紹介され、ステキなひと時になったと思います。その一部をご紹介しますね。
「りんご ころころ」(りんごの木になっているりんごたちが「食べて!」と泣いている)
「いいな いいな」(いろんなペットに親しみを感じるようになりそうな本)
「ハンバーグーチョキパー」(こどものとも年少版 ’09 3月号 けんかしないですんで、よかったね。)
「ちょとだけ」(あかちゃんが生まれて、けなげにもいろんなことをがまんするお姉ちゃん)
「はっけよい のこった」(チャイルドブック アップル ’07 8月号 虫好きの男の子に、まさにピッタリ!!虫たちが実に表情豊かに描かれています。)
「がたん ごとん」(読んでくれたママの読み方が、なんともステキでした♪)
「にんじん だいこん ごぼう」(こどものとも年少版 ’08 5月号 にんじんはなぜ赤いのかがわかりますよ。)
「ねないこ だあれ」(ねないとオバケに連れていかれちゃう~)
「うしろにいるのはだあれ」(動物の体の一部分で、あてっこ)
「ぼくじょうのくまさん」(ぼくじょうでの いろんなお仕事)
「ショコラちゃんはおいしゃさん」(ショコラちゃんシリーズの一冊)
「ねずみくんのチョッキ」(チョッキがどんどんのびちゃうけど、最後にぞうくんがそれでブランコをしてくれるという落ちが、温かい。)
「ぼく にげちゃうよ」 「どろんこ こぶた」
(この2冊とも、自分がどんなに愛されているかを感じさせてくれる本)
「このよでいちばんはやいのは」(かがくのとも ’06 4月号 少し大きい子向けの内容ですが、最後の「自分だけが持つ想像力の海を、大切にしよう・・・」のメッセージには、感動しますよ!! この絵本の終わりのことばは、今月の私からママたちへの、一番のプレゼントでしたァ☆)
絵本の世界は広がりがあり、温かくて、豊かで・・・、本当に大好きです♪
お子さんに絵本をたくさん読んであげると、きっと良い子に育ちますよ!
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